Spacegirl と ヒトミ

Hitomi "Spacegirl" Kotani のプロフィール

 
氏名:      ヒトミ・コタニ
生年月日:   2445年5月5日
出身:      地球星 アセアナ、 ジャポニカ州 ネオトーキョー市
所属・階級:  Alien Defence  Directorate (ADD) 特殊工作隊中尉
特技:      各種拳法
身体的特徴:   身長 160cm、 

長身ではないがバランスの取れた体躯。自慢は長い黒髪と細めの腕、小ぶりでも形のいいむね、よく、ヨーロッパ系ぽいって言われる臀部が多少大きめなのは愛嬌(本人談)。 左臀部下部に”S”マークの刺青がある。この由来について本人は語らないが、その形と対エイリアン工作における彼女の抜群の活躍から「Spacegirl」の異名をもつ。


ヒトミのプロフィール:
氏名:      小谷 ひとみ 
生年月日:   19XX年5月5日
出身:      東京都世田谷区
職業:      都内に勤めるOL。  そして、このサイトのクリエーター
特技:      うーん、外国語かな・・・
身体的特徴:  身長 160cm、 頭髪―黒色  長身ではないですが・・・

以下は秘密。ま、ヒトミと同じということで・・・ 大きなお尻は・・・愛嬌って最近納得してきました。

なぜこのサイトを始めたの?

わたしのスペースガールに関わる妄想のきっかけになったのは、アメリカの70年代のテレビ番組、「Buck Rogers in the 25th Century」でした。 

私は留学先のイギリスで再放送されているこの番組を見ました。お話の内容は現代の地球から旅立った宇宙飛行士が冷凍されて25世紀の地球に現れ、その後さまざまな冒険をするというもの。 地球に迫るさまざまな危機に対し、多くの場合、Buckが敵陣に乗り込んで、一人で、又は少数の仲間を引き連れて敵の作戦をくじいていく、というお話が多かったと思います。 

小さいころからどちらかというとおてんばでテレビなんかも男の子向けの番組が好きな私は、どうもこういうヒーローものが好きで仕方ありませんでした。そして、ヒーローが潜入をしたり、危機に陥ったりすると、どきどきと、自分のことのように心配してしまうのでした。とくに、敵や怪獣にやられそうになったりするシーンを見ると、自分の胸が締め付けられるような気がしていたのを思い出します。

ただ、私が「Buck」をみて、特に衝撃を受けた(ちょっと大げさかな・・・)のは時に、「Buck」とおなじ地球防衛機構に属する「Wilma Deering」という女性仕官が潜入捜査を行ったり、単独で工作に出かけたりすることでした。私は、知らぬ間に自分とWilmaとをかさねていました。 Wilmaが危機に陥るとテレビの中ではBuckが救いに着ます。でも、私の妄想の中では誰も助けには来てくれません。

わたしは、地球防衛機構の上級仕官であるがゆえ、重要な防衛機密を知っています。その機密を目当てに、私を捉えた者たちは、恐ろしい拷問にわたしをかけるのです。

Buck」の劇中、Wilmaはブルーの、身体にぴったりフィットしたジャンプスーツを着ています。スレンダーな身体の線が強調されてとてもセクシーです。そして、とても無防備に見えます。このような姿で捕らえられて、それも、私を(Wilmaを)憎む男たちに!(実際、彼女は沢山の悪党どもをこれまでに捕らえ、かなり恨みを買っているという設定になっているようでした。)

どんな酷いこと・・・どんないやらしいことをされてしまうのだろう・・・そして、宇宙ならば相手は人間とは限らない・・・

私の妄想はどんどん膨らみました。

いつしか、インターネットのチャットで、エロティックファンタジーのページを探し、そこで、自分がWilmaになりきって見知らぬエイリアン相手の冒険を始めていました。
そして、いつしか、自分を投影したヒトミ・コタニというキャラクターが生まれました。チャットで知り合った方の中にはヒトミに関するお話を作ってくれる方も、ヒトミに関するいろいろな設定を考えてくれる方もいました(残念ながらみんな英語なんです)そして、徐々にわたしの中にSpacegirlADDのヒトミの姿が出来上がってきたのです。 

そして、日本に帰ってからもチャットなどを通じて何人かの方とSpacegirlのことについてお話をする機会がありました。なかにはSpacegirlテーマのチャットにつきあってくれたり、イラストを作ってくれる人もいました。そして、わたしも改めてSpacegirlの小説をかきはじめました。

このサイトは私がひそかに楽しむ、ファンタシーの世界を表現したものです。皆様もどうぞ楽しんでいかれてください。